Compare 中小企業 DX 検討者のための意思決定ガイド

HAPILY と大手コンサル、何が違うか

「DX をやりたいけど、どこに頼めばいいか分からない」という相談を毎週受けます。
その回答を、選択肢ごとの正直な比較として残しておきます。

比較軸 大手コンサル IT ベンダー HAPILY
月額目安 500 万円〜 200 〜 800 万円 60 〜 200 万円
提案までの期間 4 〜 8 週間 2 〜 4 週間 初回 30 分相談 → 翌週には方向性提示
アプローチ 分析レポート中心。実装は他社 システム新規開発前提 既存 SaaS × AI を組み合わせ、新規開発は最後の選択肢
現場巻き込み 通常は経営層のみ 要件定義時のみ 2 日間の現場張り付きから始める
伴走範囲 戦略フェーズで終了 納品で終了。運用は別契約 戦略 → 実装 → 運用 → 内製化まで一気通貫
向いている企業 従業員 1000 名以上 / 大型予算 明確な要件が既にある 従業員 20 〜 500 名 / 試行錯誤しながら進めたい
合わないケース 意思決定スピード重視 業務そのものを再設計したい M&A デューデリ等の超大規模戦略

どこに頼むべきか、3 つの問い

  1. 「何をすべきか」がまだ言語化できていない → 大手コンサルや HAPILY の戦略フェーズが向く(HAPILY なら 30 分の無料相談で仮説提示)
  2. 「何を作るか」は分かっていて作ってほしい → IT ベンダーが向く
  3. 「業務を変えたい。仕組みも作りたい。でも一気にやれない」 → HAPILY の現場巻き込み型が向く(小さく試して大きく育てる)

HAPILY が「外注先」ではなく「もう一つのチーム」と呼ぶ理由

大手コンサルは「外から見る人」。IT ベンダーは「作る人」。HAPILY は両方を持ちつつ、御社の隣に座って一緒に走る人です。
2 年半の DX 迷走を 1 年半で 80 点に立て直した 環境プラント工業との対談 でも、阿古江氏は「下島さんは現場に座って質問してくれた」「コンサルでも外注でもなく、社内チームのように動いてくれた」と表現してくださっています。

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