地方創生支援事業 HAPILY — Regional

地方に、関係人口
経済循環を生み出す。

IT とコミュニティの力で、地方の「稼ぐ力」と「人の流れ」をつくる。
関係人口増加 / 越境 EC / 商店街復興 の 3 領域で、現場に根ざした伴走型の地方創生を。

事業領域
3領域
関係人口 / 越境 EC / 商店街復興
運用中サービス
SHIKITABI
日本を旅する気分の越境 EC おやつ便(ebisu-ec.com)
パートナー商店街
紬屋青果店
兵庫県神戸市 / 甲南本通商店街
ビジョン
100
HAPILY 全社ビジョン「地方発のイノベーター創出」
i. なぜ HAPILY が地方創生を? Our Approach

イノベーター創出というビジョンは、都市部だけでは達成できません。
地方こそ、挑戦する人と場が必要な舞台。私たちはすでに 3 地域で動いています── 神戸の商店街、南阿蘇の集落、世界の越境 EC バイヤー。

01

現場に立つ

南阿蘇 / 紬屋青果店 / 富士宮

机上の地方創生ペーパーは作らない。神戸の商店街、南阿蘇の集落、越境 EC バイヤーと 同じ場で動く。プレイヤーと汗をかいて、初めて動くプロジェクトになる。

02

IT で加速する

SHIKITABI / Jarvis 村 / SaaS 代理店

3 事業(コンサル・SaaS・AI 基盤)で培った EC・データ・自動化を、"そのまま" 地方に持ち込む。ツールをつくる側だからこそ、現場で使える形が分かる。

03

つなげる

副業 / 越境 / 商店街

東京の人材 ↔ 地方の課題、生産者 ↔ 海外消費者、若者 ↔ 商店街 ── 境界を越えた循環を設計する。一過性の交流ではなく、続く関係をつくる。

iii. 関わり続ける人を、増やす。 Relational Population

移住者を増やすのは難しい。観光客は一過性。でも "関わり続ける人" は、地域に経済と人の流れを持続的に生みます。
副業・ワーケーション・二拠点・ボランティア・ふるさと納税── これらの "関わり" を入口に、地域の当事者を増やすのが私たちの仕事です。

副業・複業マッチング

地方企業の "眠る課題" と、都市部人材のスキルを橋渡し。リモートで関わり続けられる仕組みを設計。

二拠点・ワーケーション

定住にこだわらない、"行ったり来たり" の関係づくり。コワーキング・宿泊・体験の統合提案。

地域体験プログラム

観光では味わえない、地域プレイヤーと関わる深い体験。コミュニティ形成までを設計。

Active Project — 1 号案件

静岡県某市 / 関係人口実態把握調査

第二世代交付金事業の戦略基盤フェーズ。地域に関わる人々の実態を定量・定性で把握し、関係人口を生み出す施策設計までを伴走しています(2026 年 4 月〜進行中)。

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Partners 自治体 商工会 / JC 地域企業 地方プレイヤー
iv. 地方の "おやつ" を、世界へ。 Cross-border EC

日本の地方には、世界に誇れる "おやつ" "逸品" がたくさんある。でも "言語の壁" "物流の壁" "認知の壁" で、海外の人たちには届いていません。
HAPILY は 株式会社 EBISU と組み、毎月テーマが変わる越境 EC おやつ便 SHIKITABI を運営しています。

運用中サービス / SHIKITABI

日本を旅する気分を、
毎月、世界へ届ける。

HAPILY と株式会社 EBISU の共創で運営する SHIKITABIebisu-ec.com)── 日本を旅する気分を味わえる、毎月テーマが変わるおやつ便。各地のおやつ・名産品をキュレーションし、サブスクで世界中の家庭にお届けします。

  • 英語サイト・多通貨決済の構築は不要 ── 既にあるプラットフォームに乗るだけで世界に出せます
  • 小ロット物流 × 関税対応 × 海外 SNS マーケまで 一気通貫 で運用代行
  • 毎月テーマで自然な認知拡大 ── サブスクで継続的に売れる 仕組み
SHIKITABI ロゴ
Now Recruiting — SHIKITABI 取扱パートナー

あなたの地域・商品を、SHIKITABI で世界へ。

  • 生産者
    こだわりの食品・お菓子・工芸品をお持ちの方
  • 自治体
    地域ブランド・特産品を世界に届けたい
  • 小売 / 卸
    既存商品を越境化したい
取扱相談はこちら
v. 商店街を、もう一度輝かせる。 Shopping Street

スーパーに全部取られて、商店街は高齢のおじいちゃんたちが細々とやるところが多くなりました。
でも今、ちょうど代替わりの時期。若い世代が戻ってきたら、商店街は変われる ── それが私たちの仮説です。

パートナー店舗 / 紬屋青果店

物を売るんじゃない、
つながりを育てる。

2025 年 11 月、兵庫県神戸市の 甲南本通商店街 に開業した紬屋青果店。次世代商店街プレイヤー 奥本 凌大 氏と組み、「昭和レトロ × 令和ハイブリッド」の商店街を一緒につくっています。

  • 地域のリアル接点 × 裏側はデータドリブン ── 商店街が "現代の生活" に追いつく運営モデル
  • "おせっかいな八百屋" = 家でも学校でもない「第 3 の居場所」をつくる運営フレーム
  • 商店街単位でのフランチャイズ展開を構想中 ── 1 店舗で終わらせず、街単位で再生する
紬屋青果店 ロゴ
Now Recruiting — 商店街復興パートナー

あなたの商店街にも、紬屋青果店モデルを。

  • 商店街オーナー
    個人商店の代替わり・後継を模索中
  • 次世代プレイヤー
    商店街に新しく入って店を出したい
  • 自治体
    商店街活性化・地域活性化が課題
商店街パートナー相談はこちら
「商店街の未来には、デジタルの力と、現場を知るプレイヤーの両方が必要だと思っています。HAPILY さんは、IT の会社でありながら一緒に商店街に立って考えてくれる。だから前に進める。」
奥本 凌大
紬屋青果店 オーナー / 次世代商店街プレイヤー
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地域を、"一緒に" 動かしませんか。

自治体・商工会議所・地域プレイヤー・越境 EC 事業者 ── どなたでも、まずはご相談ください。
関係人口・越境 EC・商店街復興 の 3 領域で、HAPILY が伴走します。

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