商店街を、もう一度輝かせる。
昭和レトロ × 令和ハイブリッドで、個人商店文化をアップデート。
紬屋青果店(神戸・甲南本通商店街)と組み、"つながりを育てる" 商店街を一緒につくっています。
スーパーに全部取られて、商店街は高齢のおじいちゃんたちが細々とやるところが多くなりました。
でも今、ちょうど代替わりの時期。若い世代が戻ってきたら、商店街は変われる ── それが私たちの仮説です。
地域の "リアル接点" は、まだ残ってる
商店街は便利さでは負けるけど、顔の見える商売・第 3 の居場所 はスーパーには絶対できない。ここに勝ち筋がある。
代替わりの時期 ── 若手が入る余地がある
商店街は高齢のおじいちゃん・おばあちゃんが多く、ちょうど 代替わりの時期。次世代プレイヤーが入れる物件・関係性が今ある。
裏側は "データドリブン" でアップデート
手書き伝票の温かさはそのまま、裏側は スプレッドシート × データ分析 で。商店街が "現代の生活" に追いつく運営モデルをつくる。
2025 年 11 月、兵庫県神戸市の 甲南本通商店街 に開業した紬屋青果店。
次世代商店街プレイヤー 奥本 凌大 氏と組み、「昭和レトロ × 令和ハイブリッド」の運営モデルを一緒に設計・運用しています。

物を売るんじゃない、
つながりを育てる。
鉄鋼商社の営業マンとして働いていた奥本氏が、うつ病による退職を経て辿り着いた "つながりを育てる" 商売。家でも学校でもない第 3 の居場所 をつくる、"おせっかいな八百屋" として 2025 年 11 月に開業しました。
1 店舗で終わらせず、商店街単位での再生 を目指す運営モデル。
他の商店街にも応用できる、汎用化された 4 つの柱で設計しています。
昭和レトロ × 令和ハイブリッド
手書き伝票の温かさはそのまま、裏側はスプレッドシート × データ分析。客層・売上・原価を毎日記録し、データで日々の運営を進化させます。
"第 3 の居場所" をつくる
家でも学校でもない、"おせっかいな八百屋"。一人暮らしの高齢者、学校帰りの子ども、近所の働く人 ── 誰でも寄れる場をつくります。
データで給料交渉を可能に
「飲食・小売は給料が安いのが当たり前」を、データで壊す。売上・原価・客層を可視化し、商店街で働く人の給与水準を引き上げます。
商店街単位のフランチャイズ
1 店舗で終わらせない。紬屋モデルを 商店街単位でフランチャイズ展開し、街単位で個人商店文化を再興する構想を進めています。
野菜はただのツール。本当にやりたいのは、スーパーでは絶対にできない "おせっかいな八百屋"。家でも学校でもない第 3 の居場所をつくりたい。
商店街の未来には、デジタルの力と、現場を知るプレイヤーの両方が必要だと思っています。HAPILY さんは、IT の会社でありながら一緒に商店街に立って考えてくれる。だから前に進める。
あなたの商店街にも、紬屋青果店モデルを。
商店街オーナー・次世代プレイヤー・自治体の方からのご相談を受け付けています。
こんな方を募集しています
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商店街オーナー
個人商店の代替わり・後継を模索中。新しい運営モデルで店を続けたい。
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次世代プレイヤー
商店街に新しく入って店を出したい。八百屋・肉屋・魚屋・パン屋・雑貨店など。
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自治体 / 地域行政
商店街活性化・地域活性化が課題。データ・IT・コミュニティ設計で伴走します。
商店街の復興を、"一緒に"。
個人商店文化を、令和にアップデートする。
商店街オーナー・次世代プレイヤー・自治体 の皆様からのご相談をお待ちしています。