あなたの非効率を壊して最適化するシステム職人

「めんどくさい」を「ワクワク」に変える、新しい仕組みづくり

い鑑定(成金四柱推命®など)や心理カウンセリングを通じて、人々の「こじれた部分」をほぐし、本来の輝きを取り戻すサポートをしています。
同時に、個人事業主のシステム活用や業務効率化、壁打ち等の相談にも乗っています。

株式会社HAPILYでは社長室室長として主にバックオフィス業務や経営のサポートをしています。

私の強みは、新しいツールやシステムを誰よりも早く理解し、その人に最適な形にカスタマイズできること。
Windows95の時代から30年以上、あらゆるシステムに触れてきた経験と、13回の転職で培った「どんな環境でも仕組みを作り変える力」が武器です。

なぜ「破壊」が必要なのか

多くの人が「今までこうだったから」という理由だけで、非効率な方法を続けています。
私はそんな「理由なき慣習」を見つけると、破壊したくなるんです。

例えば新しい職場に入ると、私はまず人や仕組みを観察します。
そんなこと、べつに誰にも頼まれていないんですけど、無意識にやっていますね。
「どこに無駄がある?」「なぜこんな問題が起きる?」
その目線から生まれた改善策で、山のようにあった不良在庫をゼロにしたこともあります。

「なぜそれをやるのか」を理解せずに引き継がれた無駄な作業を削り、本当に必要な工程を追加する。
違う部署同士でいがみ合うことのないよう、滞る仕事の流れを一旦壊して、作り直す。

そうやって、働く人たちが楽しく充実できる仕組みを作ってきました。

コツを見つける天才

「ハサミって、一見切れにくい物も力の入れ方次第ですごく切れる」—そんな「コツ」を見つけるのが得意です。

小学生の頃、ファミリーベーシックでプログラムを打ち込んだ時、たった一文字の違いでゲームが動かないことを学びました。
「正しく入力すれば、正しく動く」。この原体験が、今の私を作っています。

パソコンを「勝手に動く怖いもの」と思っている人も多いですが、実は「投げたものしか返ってこない素直な相手」。
この本質を理解すれば、誰でも使いこなせるようになります。

そんな私だからか、どの職場に行っても、気づけばFAX複合機や新しいシステムの担当に。
上司から「やって」と頼まれたわけではない。ただ、周りが困っていると自然と私の名前が呼ばれるんです。

「勝間さんならなんとかしてくれる」――そんな信頼があったのだと思います。

学習欲と柔軟性—イノベーターとしての資質

私は「学習欲の塊」です。
新しい予約システムを見つけると、すぐに自分のページを作って「ここをいじるとこうなる」と試してみる。
この好奇心と実験精神が、クライアントさんに「これ使ってみたら?」と自信を持って勧められる理由です。

実際、私が「これいいよ」と勧めると、大体みんな買ってくれます。
それは、本当に価値があるものしか勧めない人だとわかってもらえているから。

「境い目の女」として、変化の時に現れる

私は自分を「境い目の女」と呼んでいます。
レストランでちょうどご飯が切れたり、ATMが故障したり—なぜか節目や転換点に居合わせることが多いんです。

これは偶然ではなく、変化が必要な場所に引き寄せられるのだと思います。
古いものを壊し、新しいものを生み出す。クラッシュ&ビルド—それが私の役割です。

鑑定もカウンセリングも、システム構築も、すべて同じ。
今ある「当たり前」を疑い、本質を見つけ、その人に最適な新しい仕組みを一緒に作る。
それが、イノベーターとしての私の仕事です。

「私なんて価値がない」から「破壊と再生の職人」へ—13回の転職が教えてくれたこと

ガラスの灰皿が飛び交う家で学んだこと

小学3、4年生の頃から、毎晩両親が喧嘩していました。
酔っ払った2人が重たいガラスの灰皿で頭を殴り合うレベル。
姉は部屋から出てこないし、止めに入っても誰も私の言うことなんか聞いてくれませんでした。

「私なんて大事じゃないんだな、どうでもいいんだな」

そんなすり込みが、私の自己肯定感を底辺まで落としていきました。

16歳の決断—「この人を逃したら一生独り」

高校1年生でプロポーズされた時、真っ先に「この人を逃したら私は一生独りだ」と思いました。
そのくらい自分の存在価値が低かったんです。
だから高校をやめて結婚しました。

でも夫は全然働かない人でした。
代わりに私が働き始めたら、なぜか行く先々で人気者になる自分がいました。

「あれ? 私が思い込んでた『誰にも相手にされない私』って違ったのかな」

これが多分、私のスタート地点です。
自己認識と他者認識のズレに気づいた瞬間でした。

ヒプノセラピーで知った衝撃—「自分で自分を埋められる」

その後も自己肯定感の低さ、寂しさ、埋まらない心の穴がありました。
これは男性しか埋められないと思っていました。
凸と凹、心の穴の凹んだところに男性の凸が入って1つになるんだと、本気で思っていたんです。

だからたくさんの男性と関係を持ち、心を埋めてくれる人を探し歩いていました。

でもヒプノセラピーを受けた時、衝撃的な事実を知ることになりました。

「自分で自分を埋められるんだ」「自分でしか自分を埋められないんだ」

今までやってきたことは無駄じゃなかったけど、「あれでは埋まらない」という真実。
20代後半から始まった内観。
潜在意識と向き合い、20年かけて少しずつ変わってきました。

ファミリーベーシックが教えてくれた「正しく投げれば正しく返る」

実は私がシステムに興味を持った原体験は、小学生の時に流行った任天堂のファミリーベーシックです。

ゲーム雑誌に載っていたプログラムを、姉が打ち込むので「プログラムを読み上げて」と言いました。
ドットとカンマの違いもわからないまま適当に読んでいたので、当然ゲームは動きませんでした。

時間をかけたのに、私のせいでゲームにならなかったので、姉にすごく怒られたんです。

でもその時「ちょっと違うだけでもプログラムって動かないんだ」って、学びました。

そして同時に「正しく入力すれば、正しく動く」ことも知ったんです。

Windows95との出会い—「何でもできる箱」の衝撃

19歳の時、最初の旦那が「これからはパソコンの時代だ」ってWindows95を買ってきました。

お絵描きソフトで絵を描いたら、紙に描くのとは全然違う衝撃がありました。

「めっちゃ便利、なにこれ!何でもできるすごい箱だ!」

みんななんでこんな便利なもの使わないの?って思ったのです。

13回の転職—でも自己都合じゃない

13回も転職してるけど、実は自己都合でやめたところはほとんどありません。

倒産や、社長と愛人事務員の喧嘩に巻き込まれたり、
「あなたのミスはあなたのミス、私のミスもあなたのミス」みたいな理不尽な上司...

でも「1年半も持った人初めて」って言われたり、
「戻ってきて欲しい」って言われることも多かったです。

どの会社でも複合機の担当になり、システムを改革し、非効率な仕組みを変えてきました。

経営者や上司からはなぜか気に入られ、特別扱いを受けるようになるんです。

それはそうですよね、勤務時間が過ぎたら終わりという同僚が多い中、頼まれてもいないのに会社のために色んな工夫をして、指示を出して、必要とあらば憎まれ役だって買って出ていたのですから。

社長だからといって態度を変えないのも良かったのかもしれません。
相手がだれであっても、ダメなことはダメとはっきり伝えますし、良いと感じたことは素直に感動を伝えています。これはもう、私の性格ですね(笑)

今思えば「他の従業員とは、あなたは違う」ってことだったのかもしれません。

「境い目の女」として生きる

私、境い目の女なんです。

ご飯屋さんに行くと「ちょうどご飯が終わっちゃって」、ATMに並ぶと前の人で故障。
でも不思議と、私だけサービスでご飯が二膳出てきたり。

破壊と再生。クラッシュ&ビルド。

私が泊まりに行った時には神棚が壊れたって言われたこともあります(笑)
でも、それって新しいものが生まれるサインなんじゃないか、と思っています。

なぜ占い鑑定とカウンセリングなのか

今は成金四柱推命®の鑑定と心理カウンセリングを主にやっています。

なぜかって?みんな自分に嘘をついて生きてるからです。
着ぐるみを着て、周りに合わせて、本当の自分を隠して生きています。
だから苦しいし、生きづらくなるんです。

私はその着ぐるみを引っぺがしたくなります。
だって、本当の自分で生きた方が絶対に楽だからです。自分も周りも幸せになるからです。
私が20年かけて学んだことを、もっと早くみんなに気づいてもらいたい、そう思っています。

それに13回の転職で培った、忖度しないストレートなアドバイスは、痛みも伴いますが、気付きも深いようでクライアントさんにとても喜ばれています。

これからも「目の前の人」に全力投球

私、こうなりたいとか、ああなりたいとか、そんな未来の夢はないんです。

でも目の前に来た人には全力を注ぎます。
今この瞬間に全力でやってたら、未来は勝手にいいものになるって信じているからです。

だから、ご縁のある人が来たら、その人の非効率を壊して、新しい仕組みを一緒に作るお手伝いをします。長く握りしめてきた古い”他人の価値観”を壊して、本来持っていた”その人が正しく動ける”価値観にアップデートするお手伝いをします。

システムも心も、全部同じだと思うんです。
投げたものしか返ってきません。
だから正しく投げる、正しく使う方法を教えます。

13回の転職も、離婚も、全部私にとっては必要な破壊でした。
そして今、やっと自分の役割が分かりました。

私は破壊と再生の職人。
これからも、必要な時に、必要な場所に現れて、古いものを壊し、新しいものも用いながら工夫と改善をし続けます。

それが、イノベーターとしての私の生き方です。

「変えたいけど、変えられない」

そんなモヤモヤを抱えているあなたへ

職場で「これ、おかしくない?」と思いながら、誰も言い出せない空気。
みんなが「めんどくさい」と思いながら続けている無駄な作業。
新しいやり方を提案したいけど「今までこうだったから」で片付けられる日々。

そんな状況に、イライラしていませんか?

あなたの「破壊衝動」は正しい

私も同じでした。
会議でみんながモヤモヤしてるのに黙って下向いてるのを見ると、イライラして「ちゃんと言おうよ!」って思って、結局私が言っちゃう。
そういうタイプです。

でも、それってイノベーターの資質なんです。

「なんでこんな非効率なことやってるの?」
「理由もわからずに続けてるだけじゃん」
「もっといい方法があるのに!」

この感覚、大事にしてください。
それは「当たり前を疑える力」です。

0→1じゃなくてもいい、1→10も立派なイノベーション

よく「イノベーター」って聞くと、ゼロから何かを生み出す人だと思いがちですよね。
でも違います。

私は0→1は苦手。
でも、既にあるものを見て「ダメ出し」して、もっと良くすることが得意です。
今一緒に生み出したアイデアの外側にあるリスクや可能性を指摘する—それが私の役割。

あなたも、何もないところから生み出すのは苦手かもしれない。
でも、今あるものを壊して、作り直すことはできるはず。
それも立派なイノベーションです。

「ドM」と言われても構わない—それが職人気質

私は、よく「ドM」って言われるんです。
みんなが嫌がる作業を、楽しそうにずっとやってるから(笑)

でもね、「なんでやれるの?」って質問の方が謎です。
だって面白いから。
パソコンの設定で3時間だって全然苦じゃありません。
むしろテンションが上がってきます。

これを「変」だと思う必要はありません。
あなたが夢中になれること、それがあなたの強みです。

素直な人と、素直なシステムが好き

私が大切にしているのは「素直さ」です。
自分に正直な人、自分の思いを形にしている人が好きです。

システムも同じなんです。
「投げたものしか返ってこない」素直な存在。
AをいれたらA、BをいれたらB。
それはとてもシンプルで、美しい。

でも人間社会は違うようです。
多くの人は嘘をついて、着ぐるみを着て生きています。
そして本当は苦しい、苦しいと、声なき声を発しています。
だから私は、その着ぐるみを引っぺがしたくなります。
それは、本当の自分で生きた方が、絶対楽だからです。

未来は見えなくていい、目の前に全力投球

私、未来の夢とかないんです。目の前に来たご縁のある人に全力を注ぐだけ。

今この瞬間に全力でやってたら、未来は勝手にいいものになる—そう信じています。

あなたも「破壊と再生」の仲間になりませんか?

現在、HAPILYでは「イノベーター候補」の方々との対話を積極的に行っています。

もし、あなたが:

✔職場の非効率にイライラしている
✔「なんでこうなの?」が口癖
✔新しいツールを試すのが好き
✔みんなが嫌がる作業を楽しめる
✔理由のない慣習が嫌い

一つでも当てはまるなら、あなたはイノベーターの素質があります。

一緒に、古いものを壊して、新しいものを作りましょう。

「破壊なくして再生なし」—この言葉にピンときたら、ぜひ連絡ください。

あなたの中の「破壊衝動」、それは才能です。
一緒に、世の中の「当たり前」をぶっ壊しましょう。