システムを入れるのではなく、人が輝く未来を設計する
私が手がけるのは、誰も置き去りにしない組織変革です
プロジェクトマネージャーの下島海星(しもじま かいせい)です。
株式会社HAPILYで、お客様の本当の課題を見つけ出し、技術と人をつなぐ架け橋として活動しています。
「アプリを作ってください」 そう依頼されても、私はすぐには作りません。
まず現場に足を運び、実際の業務を観察し、働く人たちの声に耳を傾けます。
なぜなら、お客様が求めているのは「アプリ」ではなく「課題の解決」だからです。
翻訳力で、全員を味方につける
エンジニアには技術の言葉で、経営者にはビジネスの言葉で
僕の強みは、相手によって自在に言語を変える「翻訳力」です。
エンジニアには:具体的な機能要件と技術仕様で
経営層には:投資対効果と戦略的価値で
現場スタッフには:日々の業務がどう楽になるかを
同じプロジェクトの話でも、相手が一番理解しやすく、心に響く伝え方を選びます。
中学時代、勉強が得意な友人とサッカー仲間、それぞれと自然に話し方を変えていた経験が、今の仕事に生きています。
「使われ続けるもの」への執着
作って終わりなら、誰でもできる
以前の会社では「絶対使われないだろうな」と思いながらアプリを作ることもありました。 でも今は違います。
5年後、10年後も愛されて使い続けてもらえるものだけを作る。
そのために、表面的な要望の奥にある本質的なニーズを掘り起こします。
鳥取のお客様の案件では、電話注文の非効率さの裏に隠れた「特別扱いしたい顧客への想い」を発見。
システム化と人間味のバランスを設計し直しました。
システムではなく、人の配置から考える
効率化で生まれた時間を、新しい価値創造へ
「システムを入れたら人が要らなくなる」 多くの企業がそう考えがちですが、日本の現実は違います。
ある自治体の担当者に言われた一言が、私の考えを変えました。
「確かに効率化はできる。でも、その人たちを辞めさせることはできないよ」
だから私は、効率化で生まれた時間で、その人にしかできない新しい価値を生み出す設計をします。
単純作業から解放されたスタッフが、お客様により寄り添えるようになりました。
データ入力していた時間を、戦略立案に使えるようになったのです。
私の仕事は「思い通りに動かすこと」
でも、それは支配ではなく共創
正直に言うと、プロジェクトが自分の設計通りに進む瞬間が、一番の快感です。
悪い方向も含めて「想定内」に収まることで、安心してプロジェクトを進められます。
自治体のアプリ開発では、最初は布団から出られないほど追い込まれました。
でも、「どうせなら自分が本当にいいと思うものを」と腹を括ってから、すべてが変わりました。
自分の思いを込めて、みんなを巻き込んで、一緒に作り上げる。
その過程で「下島さんが言うなら信頼できる」という関係を築いていきました。
これが、私なりのイノベーションです。
こんな課題を感じているなら、ぜひご相談ください
✓ システムを導入したいが、現場の抵抗が心配
✓ 効率化したいが、スタッフの雇用は守りたい
✓ ITベンダーの提案が自社に合っているか分からない
✓ 複数のシステムがバラバラで連携できていない
✓ デジタル化の必要性は感じるが、何から始めればいいか分からない
あなたの会社の「当たり前」に隠れた可能性を、一緒に見つけませんか?
教師になれなかった僕が、企業の「先生」になるまで
布団から出られなかった、あの日
2年前の9月。
ある自治体のアプリ開発プロジェクトで、僕は1週間、布団から出られなくなりました。
初めてのプロジェクトマネジメント。
数億円規模の自治体案件。
「これ、できるんかな」という不安が、日に日に大きくなっていきます。
ダメ出しの嵐。
リリースまで残り2ヶ月で「こんなの出せない」と言われる。
正直、仕事が嫌になってました。
「どうせなら、自分が本当にいいと思うものを」
でも、ある記事を読んで気づいたんです。
今まで作ってきたのは、誰かの要望を形にしただけ。
自分の想いなんか、どこにも入っていませんでした。
「どうせなら、自分が本当にいいと思うものにしてしまおう」
そう腹を括った瞬間から、すべてが変わりました。
使う人一人ひとりの顔を想像して。
「この人にはこの機能の方が使いやすいはず」
「このボタンの配置なら、迷わないはず」
会社の仲間にも無理を言って協力してもらい、みんなで作り上げていきました。
あの時のミーティングが、今でも思い出しても一番楽しかった瞬間です。
教師への夢から、IT業界へ
実は、元々は教師になりたかったんです。
大学では教職課程を取って、アメリカに留学もしました。
でも結局、まず社会人経験を積もうと思いました。
「これからの時代、ITは必須やな」
「未来の子どもたちに教えるなら、自分がまず使えないと」
そんな理由でエンジニアとして内定をもらいました。
幼馴染の一言で、人生が変わる
でも大学4年の3月、幼稚園からの幼馴染が起業しました。
「ちょっと手伝ってくれへん?」
せっかくの就職内定を蹴って飛び込んだのは、起業家のアイデアを形にする仕事でした。
ノーコードを教えながら、2年間、がむしゃらに働きました。
そのうち「アプリ作ってください」っていう受託案件も増えてきました。
今のHAPILYの代表とも一緒にプロジェクトをやるようになりました。
でも、自分の作ったものに対して、
「これ、本当に使われるんかな」って、心のどこかでずっと思っていました。
HAPILYとの出会いが、すべてを変えた
そうやって5年働いた後、HAPILYから声をかけてもらいました。
「アプリありきではない」
「お客さんの本当の課題を解決する」
それはまさに、自分がやりたかったことでした。
鳥取のお客さんとの仕事が、特に印象的です。
最初は警戒されていました。
「また東京から来たIT屋が、わけわからんシステム押し売りに来たんやろ」って顔してました。
でも、現場に通って、一緒に汗かいて、小さな改善から始めました。
今では「下島さんが言うなら」って、信頼してもらえるようになりました。
「人を切るためのIT」から「人を活かすIT」へ
忘れられない言葉があります。
ある自治体の担当者に言われたんです。
「システムで効率化はできる。でも、その人たちを辞めさせることはできないよ」
ハッとしました。
それまでの僕は「システム入れたら人件費削減」って単純に考えてました。
でも現実は違いました。
日本の企業は、そう簡単に人を切れません。
だったら、
データ入力してた人が、お客様と向き合う時間を増やせるように。
電話対応に追われてた人が、新しいサービスを考える時間を作れるように。
その効率化で生まれた時間で、その人にしかできない価値を生み出してもらおう。
これが新たなチャレンジになります。
27歳の僕が、これから作りたい未来
僕は元々、人に支配されるのは絶対にイヤな性格です(笑)
でもそれって「みんなで同じ方向を向いて、一緒に何かを成し遂げたい」ってことなんだと気づきました。
プロジェクトが思い通りに進む快感。
悪いことも含めて「想定内」に収められる安心感。
そして何より、関わった人たちが笑顔になる瞬間。
これが、僕なりのイノベーションです。
今はマーケティングも勉強してます。
スーパーの食パン売り場で、自分が企画した商品を、狙った通りのお客さんが手に取る瞬間を見たい。
「下島メソッド」なんて呼ばれるような、日本独自のマーケティング手法も作ってみたい。
(有名にはなりたくはないんで、HAPILYメソッドでもいいですけど)
100人のイノベーターの、1人として
HAPILYは「イノベーターを100人創出する」というビジョンを掲げています。
僕はその1人として、こう信じてます。
当たり前を疑うことで、見えなかった可能性が見えてくる。
誰も置き去りにしない変革は、必ず実現できる。
次は、あなたの会社の「当たり前」を一緒に疑ってみませんか?
先輩や仲間を「超える」のではなく、違う山を違うルートで登ったらいいと思っています。
あなたも、あなただけの山を、あなただけのルートで登ってみませんか?
あなたの「違和感」は、次のイノベーションの種かもしれない
もし今、こんなモヤモヤを抱えているなら
「このやり方、本当に正しいんかな?」
「もっといい方法があるはずやのに、誰も変えようとしない」
「現場の声と経営の判断が、どんどん離れていく」
そんな違和感を持ちながらも、
「自分には変える力がない」
「波風立てたくない」
「どうせ言っても聞いてもらえない」 って、諦めてませんか?
僕も同じでした
「これ、絶対使われへんやろ」 そう思いながらアプリを作ってた時期があります。
お客さんが本当に求めてるものじゃないって分かってても、 言われた通りに作るしかなかった。
でも、ある時気づいたんです。
違和感を言語化して、相手に伝わる形で提案すれば、必ず変えられる。
小さな一歩が、大きな変革につながる
鳥取のお客さんの話をさせてください。
最初は「また東京のIT屋か」って顔されてました。
でも、現場に通って、一緒に考えて、小さな改善から始めた。
電話注文の非効率さを指摘するんじゃなくて、 「特別なお客さんを大切にしたい気持ち、素敵ですよね」から入った。
今では「下島さんが言うなら」って、全面的に信頼してもらってます。
大事なのは、相手を否定することではありません。
一緒により良い未来を作ることなんです。
イノベーターに必要なのは、特別な才能じゃない
必要なのは、この3つだけ
1. 違和感を大切にする勇気
「なんか変やな」という感覚を、流さない。
2. 相手の言葉で語る力
同じことでも、伝え方次第で結果は180度変わる。
3. 小さく始めて、大きく育てる戦略
いきなり全部を変えようとしない。信頼から始める。
あなたの違和感を、一緒に形にしませんか?
僕は27歳。
まだまだ若造ですが、だからこそ分かることがあると思っています。
「上が言うから」で動く時代は終わりました。
「現場が本当に必要とするもの」を作る時代です。
でも一人じゃ難しいです。
だから、HAPILYは100人のイノベーターを集めようとしています。
こんな方と、ぜひ話したい
✓ 現場の非効率さにモヤモヤしてる
✓ 「こうしたらいいのに」というアイデアがある
✓ でも、どう実現したらいいか分からない
✓ 一緒に変革を起こす仲間が欲しい
✓ 自分の違和感が正しいのか、確かめたい
まずは、あなたの「違和感」を聞かせてください。
それが本当の課題なのか、一緒に考えます。
解決策があるなら、実現への道筋を描きます。
必要なら、僕のネットワークも全部使います。
一緒に、当たり前を疑ってみませんか?
上には上がいます。でも僕は思うんです。
超える必要なんてない。
それぞれが、それぞれの山を、それぞれのルートで登ればいい。
あなたにしか見えない課題がある。
あなたにしか作れない解決策がある。
あなたにしか変えられない未来がある。
その第一歩を、一緒に踏み出しませんか?
あなたの違和感、聞かせてください
現在、HAPILYでは「イノベーター候補」の方々との対話を積極的に行っています。
30分のオンライン相談(無料)
現場の課題整理ワークショップ
イノベーター同士の交流会
「これって課題なんかな?」という小さな違和感でも構いません。
むしろ、そういう「言語化できてないモヤモヤ」こそ、一緒に整理したいんです。
あなたの違和感が、次のイノベーションの種になる。
僕はそう信じてます。
一緒に、誰も置き去りにしない変革を起こしましょう。